直方中央ロータリークラブ
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直方中央RCについて
Noogata Chuo Rotary Club
2016-2017年度 会長のごあいさつ
会長ime
 1976年7月5日、25名のチャーターメンバーのもと産声を上げ、直方中央ロータリークラブが誕生しました。 設立以来、地域に密着した奉仕活動をはじめ青少年奉仕活動さらには国際奉仕活動に至るまでその時代を見据えた事業を数多く展開し、クラブ会員との友情を育みながら45年の歴史を刻んでまいりました。

 今年に入り新型コロナウイルスの影響を受けロータリー活動が制限される中、未だ終息も見えずそれでも45年を振り返れば様々な出来事や困難を乗り越え、苦しんでいる人たちや困っている人たちに対して寄り添い、手を差し伸べてきました。

 今この時こそ、この想いを引き継ぐべく「奉仕の力で未来を拓こう」今、わたしたち直方中央ロータリークラブだからこそできることを始めようと宣言致しました。
第41代 会長 椎原 春義
 福智山や遠賀川、日の出橋の事も知らずまだ「のおがた」とも読めない幼き頃、私はこの直方市にやってきました。 この地でたくさんの方々に出会い多くの恩を受け育てていただきました。 またこのクラブに入会し、素晴らしい会員の皆様とのご縁と奉仕の心を磨かせていただき 万事感謝の気持ちでいっぱいです。

 今期、直方中央ロータリークラブ第45期の会長を仰せつかりその重責をひしひしと感じながらも、長元幹事をはじめとする理事役員の強力な布陣と力を合わせ、45年の成熟した奉仕団体としてさらなる飛躍を目指し、感謝と恩返しの心で邁進してまいります。
2016-2017年度 幹事のごあいさつ
幹事ime
 日本のロータリー100周年。そして直方中央ロータリークラブの記念すべき45周年に幹事を仰せつかりました
長元祥泰です。

大変光栄な事ではありますが、緊褌一番、中山会長のサポートが少しでも出来る様、会員との良きパイプ役となれる様、一つ一つ熟して行きたいと存じます。

 扨、小生は平成23年宮地嶽神社を退職し、5月に実家である扇森稲荷神社の宮司に就任致しました。 大学入学時より故郷の直方を離れていましたので、これを機に「何とか地元に密着して貢献したい。恩返しをしたい。」との思いから当クラブに入会をさせて戴きました。

 入会してからは諸先輩方に御指導戴きながら、あっと言う間の9年間でした。
第41代 幹事 大谷 博章
 現在当クラブでは30代から80代までの会員34名。小生が入会当初居なかった女性会員も5名となり、ロータリー歴も年齢的にも中堅となりました。

 今年度は世界的な新型コロナウイルスの影響により、会場である「直方商工会議所」も使え ず、新年度の7月は休会でのスタートとなりました。例会はもとより委員会活動、45周年への準備等、思う様に活動出来ない期間が続いています。

 しかし中山会長のテーマである 「奉仕の力で未来を拓こう」~今、わたしたちにできることから始める~ を実践すべく、このコロナ禍でも出来る事、また今だから出来る事をロータリアンとして、 直方中央ロータリークラブの幹事として、皆様の御協力を賜りながら、敢為邁往して参りたいと存じます。

 来期の IM・50周年、そして未来へと続く直方中央ロータリークラブ。 その一つの歯車となるべく、精進努力して参ります。寡聞浅学の身ではございますが、何卒1年間宜しくお願い申し上げます。
直方中央RCのあゆみ SAA・5大奉仕委員長の紹介
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